美容整形ならエラ削り手術も出来ます!

フェイスラインは正面から見た印象と横から見た印象など、様々な角度から見られます。
フェイスラインに自信が持てると、好きなヘアスタイルも試せますし何より気分が違います。
ここでは美容整形における「エラ削り」についてご紹介します。

エラ削りってどんな方法?

エラ削りは具体的には「輪郭整形」の1つです。エラとは下あごの角のことで、この部分が張り出していると顔の形が「ホームベース」「四角形」に見えます。このようなフェイスラインは顔が大きく見えたり角ばって見えるため、きつい顔の印象を受けることがあります。
このようなフェイスラインにお悩みの方に用いられる美容整形がエラ削りとなります。
この手術を受けると、角ばった部分が丸くなって丸みを帯びた優しい顔の印象となります。さらに小顔効果も得られるので、男性よりも女性に選ばれている方法です。
またこの手術は、鼻筋や口元・頬といった顔の他の部分と併用して行われることもあります。
なお、口の中から行われるため顔の表面からは手術の痕が見えないのも特徴です。

エラ削り手術のデメリットやリスクとは

エラ削り手術は、その他の美容整形手術と同様にリスクやデメリットなどが存在します。
特にこの手術は全身麻酔やメスを使った難しいものの中に入るため、執刀するドクターの経験や技術などが求められます。
この手術で起きやすい失敗例に、「左右の顔の形が異なる」「あまり変化を感じられない」「顔が細くなりすぎて頬やおでこが目立ってしまう」といったトラブルです。
その他、「顔面に麻痺が残る」「口をあけにくくなった」「つっぱったような表情になってしまった」といった後遺症の問題です。
顔面に麻痺が残るケースは、手術中に神経を触ることになるので多少は起きるものです。しかしそのままにしておけばそのうちに消失します。
もし少しでも異変を感じた場合にはすぐにクリニックを受診するようにしましょう。

エラ削り手術の費用やダウンタイムなど

エラ削りにおける費用相場は120万円前後といわれています。
この手術も含めて美容整形は、治療を目的としないので保険が適用されません。したがって高額になるケースが多いです。
またこの費用は、クリニックや手術の程度などによっても大きく異なるのであくまでも目安として考えましょう。
日常生活を送る上で問題なくなるまでの期間である「ダウンタイム」は、およそ1週間から2週間ほどといわれています。
その間は顔が腫れていることが多いので、寝る姿勢や食事に気をつけます。頭の角度を高めにして血が溜まらない姿勢で横になるとキズの治りは早いです。食事はあまり硬いものは食べないようにしましょう。
なお、キズが完全に治るまではタバコや飲酒は控えます。