エラ削りをする良い点・悪い点や術後のケアは?

極端にエラが張っていて気になる場合、美容整形でエラ削りをすることができます。ただエラはよく動かす部分で、顔の骨を削ることに対して不安を感じなかなか行動に移せない方も少なくありません。ここではエラ削りをするメリットやデメリットに加え、実際に手術をした時のアフターケアについてご紹介します。

エラ削りをした場合の良い効果とは?

美容整形でエラ削りをする最大のメリットは、エラが気にならなくなりコンプレックスがなくなることです。張ったエラを削ることで、それまで顔が大きいと思っていたのが解消され、手術後はスリムな顔を手に入れることができます。またエラが張っていると気が強く思われたり、髪の毛などで顔を隠すなどマイナスイメージを与えることもあります。エラ削りをすることで優しい雰囲気になったと感じる方も多く、存分にお洒落を楽しめます。効果は骨を削るので半永久的に続くというメリットがありますが、エラ削りは大切な顔の手術ですので、評判が良く信頼の置ける美容整形外科でしっかりとカウンセリングを受けて判断するということは必須条件となります。

エラ削りをする時に知っておきたいデメリットとは?

エラ削りは美容整形で顔にメスを入れるので、術後に後悔しないためにも当然デメリットを把握しておく必要があります。手術は比較的難しいものとされており、専門性の高いクリニックで受けないと腫れや知覚障害が残る場合も稀に見られます。原因として、実績やエラ削りの知識が少ない医師が手術をすることで知覚神経を傷つけてしまうことが挙げられます。その他にも左右不揃いになったとか、削った部分と削らなかった部分に段差が感じられるなど予想外の事態が起こるケースもあり、必ずしも自分が想像していた顔になれるとは限らないのが現実としてあります。腕の良い経験豊な医師はこのようなリスクを最小限に抑えられることは確かですが、100%失敗がないとは言い切れません。

術後のダウンタイムの時間やその後のケアは?

美容整形でエラ削りの手術をする場合、ほとんどのクリニックが入院込みで手術を行っています。このことからもエラ削りは結構大掛かりな手術であることが分かります。人によって術後のダウンタイムの期間は違いますが、一般的に術後3日くらいが腫れのピークになり、1週間ほど続くことが多いようです。ただ3週間やそれ以上腫れが引かない場合もあり、エラ削りをする場合はそのようなことも考慮して計画を立てる必要があります。また、腫れと同時に内出血もダウンタイムで起こるので、症状が治まるまではゆっくりと安静にしておくことが大切です。エラ削りをした後は口の中に傷が残っているので、回復を早めたいのなら医師の注意をよく守り生活を送ることが重要になります。